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一般的な合宿免許の過ごし方

教習所の入校初日のスケジュール

免許合宿は入校から卒業するまで定められたスケジュール通りに行動することが義務付けられています。まず最初に行われるのがガイダンス及び適性検査です。一口に合宿免許と言っても教習所によって若干の違いがあるため、宿泊施設の過ごし方も含めて卒業までの大まかな流れについての説明が行われます。
合宿のスケジュールは個別に異なるので一概には言えませんが、ガイダンス説明後に早速学科や技能の授業が始まるケースも少なくありません。

卒業までの授業の流れ

初日に授業がなかった人は2日目から本格的な教習の開始です。学科教習は主に道路交通法や交通ルールについての勉強をします。技能教習は仮免を取得するまでは公道を走ることができないため、教習所内に設置されているコースで知識と技術を身に付けて行くのが基本です。通学と違って予めスケジュールが決められているので大きな問題もなくスムーズに教習が進めば6日目に第一段階の終了検定を受ける形になります。
仮免試験とも呼ばれるこの検定は、公道で走行できる技術を持っているかを確認する物で、減点方式で70点以上で合格です。万が一試験に落ちてしまった場合は再度試験を受け直さなくてはいけません。

無事に仮免試験に合格をしたら翌日以降の技能教習は公道で行われます。公道は他の車や歩行者などもいるため、教習所内での走行に比べて難易度が高くなるので注意が必要です。学科教習も仮免以降は内容が変わり、危険予測や応急救護など路上を走るために必要な知識の勉強が中心になります。トラブルもなくスケジュール通りに進むと14日目が卒業試験です。公道で技術や運転の適正を見極める試験が行われ、仮免と同様に70点以上で合格となります。70点を下回った場合再度試験となりますが、規定の日数を超えて滞在となる場合には別途費用が発生するので注意が必要です。

宿泊施設や空き時間の使い方

合宿免許の場合指定の宿泊施設に寝泊りをして生活をする形になります。宿泊施設はホテルや寮など教習所によって多少の違いはありますが、門限や食事の時間など決められたルールを厳守することが基本です。万が一ルールを守れない場合は途中で強制退所の扱いとなることもあります。
免許の教習で1日に受けられるのは学科が2~3時間、技能は2時間までと法律で定められているため、スケジュールによっては授業の合間に数時間の空きが出ることも珍しくありません。
こうした空き時間の使い方については特に指定はないので、観光を楽しんだり宿泊施設で体を休めるなど各々が自由に過ごせます。

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