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合宿免許に行くときの持ち物は?

絶対に持っていく物

合宿免許への申し込みを済ませたら、入校当日までに持参しておく物を用意することになります。必ず持参しなくてはいけない必須の持ち物は、本人確認書類、住民票、印鑑、筆記用具、視力が悪い方は必要に応じてメガネまたはコンタクト、そして申し込んだ教習所から送られてきた案内書です。本人確認書類は免許証を既に持っているなら免許証、これから始めて取得するのであれば、日本国籍の方は保険証またはパスポート、外国籍の方であれば、在留カードまたは外国人登録証明書、特別永住者証明書、健康保険被保険者証、日本国発行のパスポートのどれかが必要です。有効期限が切れているものは使えないので注意しましょう。住民票は本籍が記載されている本人のみ記載で、3ヶ月以内に発行されているものを準備して下さい。本人確認書類と住民票のデータは一致しているのが当たり前なので、用意するときに間違いがないかチェックしておきましょう。

生活に必要な物

期間は滞りなく進むことができれば、約2~3週間程度滞在して帰宅する流れになります。どの学校で学ぶかによって、宿泊施設で用意されている備品が違いますので、問い合わせのときに確認しておきましょう。短い期間ですが、生活に必要な最低限のものは準備しておかないといけません。着替えに洗面用具、タオルや洗剤、折り畳み傘があるといざと言うときにも助かります。ホテル宿泊のプランでも、合宿免許の場合はタオルやパジャマの備え付けが省かれていることがあるので要注意です。滞在中はほぼ勉強が中心となるのでそれほどお金を使うようなことはありませんが、いくらかの現金やキャッシュカード等も準備しておくと、困ったときにコンビニなどでお金を下ろして使うこともできます。連絡用のスマホや携帯、充電器も忘れずに持参しておきましょう。

あれば便利な物

必需品と最低限生活をするために持っておきたいものがあれば、後は鞄が重くならない程度に使えるものを持参しましょう。常備薬やドライヤー、絆創膏などは自分で持参しないと付いていないことが殆どです。コンタクトの方であれば、コンタクト用品は持参しておかないと周辺で購入する場所を探すのに一苦労する場合もあります。後は洗濯ネットや物干し、圧縮袋に替えの靴や、虫除けスプレー等もあると便利です。冬場は使い捨てカイロを持っていく方もいますので、遠方に行く場合には他の人に風邪を移したりしないような配慮をしてマスクも準備しておくと安心です。

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